私は大阪在住の主婦のアヤコと言います。

アヤコ

私がアンテベート軟膏を処方されたときはひどい状況でした。

皮膚がかゆくてたまらない、しかも背中の広い部分が湿疹で、かぶれたようになって毎日大変な思いをしていました。

医者曰く「湿疹だからステロイドで治そう。」ということでした。

リンデロンVG軟膏を処方されていたのですが、まったく治らず、もう一度受診しますと、アンテベート軟膏を処方されました。

「アンテベート軟膏はリンデロンVG軟膏と同じような強さのステロイド剤だけれども、こっちでやってみようや。」とドクターは言っていました。

今思いますと、この時のドクターは皮膚科ではなくて内科のドクターでした。(笑)

その後も、アンテベート軟膏を塗りましてもっ背中のかゆみは全く治らずの日々が続きました。

主人からは、「そんなにかゆいのならば虫刺され薬を塗ってみたら?」といわれて心が傷ついたこともあります。

アンテベート軟膏を使いまして数か月がたちましたころにヘルペスになりました。

なんと、ステロイドの長期使用は皮膚を弱めてしまう副作用があるというのです。

ヘルペスにも最初わからずにステロイドを塗っていましたから効果は全くの逆になってしまいます。

主人の言っていた、「かゆい時には虫刺されかゆみ止め」が良かったのかもしれない、という思いが脳裏をぎりました。

そして、ヘルペスの治療を開始しました。

以後、治療が必要でなさそうなかゆみには、虫刺され薬を使うことにしています。

副作用がありませんのでお勧めです。(注意、絶対に副作用が無いわけではありません)

そして、背中のかゆみを克服しましたのは、タオルで体を洗うのをやめたことです。

そして保湿をすることです。

アトピーの人には常識なのかもしれませんが、知らなかったのです。

皮膚が敏感になっているときには薬よりもまずは刺激を取り除く方法を考えることが近道のようです。

アンテベート軟膏通販